ログインから注文内容の確認まで。
MT5で迷いやすい点を、順番に整理。
情報確認日:2026年9月25日
デスクトップ版MT5を中心とした一般的な確認ガイドです。スマートフォン版や業者独自アプリでは画面名・配置が異なります。以下は説明用の図解で、実際の取引画面のスクリーンショットではありません。
- 口座番号
会員サイトのメールアドレスとは区別して確認。
- サーバー名
デモ・リアル、口座ごとの指定を確認。
- パスワード
取引用と閲覧用の違いを確認。
ログイン前に確認すること
業者が発行したMT5の口座番号・サーバー名・パスワードを手元で確認します。MT4用の口座情報や会員サイト用のログイン情報と混同しないようにしましょう。
デスクトップ版では「ファイル」またはナビゲータから「取引口座にログイン」を開き、指定された情報を入力します。MetaTraderの公式ヘルプでは、投資家パスワードで接続すると閲覧はできても取引はできないと説明されています。
注文画面で見る5つの項目
- 銘柄:末尾の記号も含め、利用する口座の銘柄であるか。
- 数量:ロット数と契約サイズ、最小数量・刻みが合っているか。
- 注文種別:成行注文か、価格条件を指定する注文か。
- 決済逆指値・決済指値:損切り・利益確定の価格と、銘柄の設定条件が合うか。
- 口座:デモかリアルか、注文先を取り違えていないか。
PC版ではF9などで新規注文画面を開けます。注文後は、取引・履歴欄で受付結果を確認します。操作に慣れるまではデモ環境で画面の動きを確認してください。
注文できないときの確認順
価格は見えるのに注文できない
閲覧専用の投資家パスワードで接続していないか、正しい口座・サーバーかを確認します。表示されたエラー文を控え、業者の案内と照合してください。
数量や価格に関するエラーが出る
銘柄の最小ロット・数量刻み・指値や逆指値の設定範囲を確認します。条件は銘柄と業者によって異なります。入力を変える前に、エラー内容と仕様を確認しましょう。
証拠金が足りないと表示される
余剰証拠金、既存ポジション、銘柄ごとの証拠金条件を確認します。証拠金計算ツールは一般的な試算で、業者独自の制限を再現するものではありません。
サポートに相談する場合
利用端末、アプリ名、口座タイプ、銘柄、発生日時、エラー文を整理します。画面を共有する際は、不要な個人情報・口座残高・番号などを隠してください。接続先や取引条件の問い合わせは口座を提供する業者へ行います。
注文前にロット・証拠金を計算する → / 目的別ガイドへ戻る →
掲載内容は上記確認日時点のものです。条件・画面は変更される場合があります。今回の追加内容と更新履歴 / 比較情報・広告について