注文する前に、数字をひとつずつ。
15種類の計算ツールを場面に合わせて使い分けます。
情報確認日:2026年9月25日
以下は使い方を説明するための架空条件です。推奨資金・推奨リスク率・現在の為替相場を示すものではありません。円口座のFXを対象とし、金・暗号資産・株価指数は対象外です。
今回の説明用条件
USD/JPY=150円、口座資金10万円、許容損失額1,000円、損切り幅20 pips、1ロット=10万通貨、1 pip=0.01円、レバレッジ100倍。手数料・スワップ・スリッページは含めません。
- ロットを決めるための試算
1ロット・1 pipの値幅は1,000円。1,000円 ÷(20 pips × 1,000円)=0.05ロット。
- 必要証拠金を確認
0.05ロット=5,000通貨。5,000 × 150円 ÷ 100倍=7,500円。
- 損益を金額で確認
この数量なら20 pips=1,000円、40 pips=2,000円。売買方向と価格差で損益を確認。
各リンク先で上記の条件を入力してお試しください。ページ間で入力値は自動引き継ぎされません。損切り価格で必ず約定するとは限らず、試算額が実際の損失上限になるわけではありません。
よくある使い分け
1 pipが何円か知りたいpip価値を計算 →損切り幅と利確幅を比較リスクリワードを確認 →コスト回収に必要な値幅損益分岐点を計算 →持ち越し費用を確認スワップ損益を試算 →資金に対する建玉の大きさ実効レバレッジを確認 →損失から回復する割合必要な利益率を確認 →
口座タイプが違うときの注意
1ロットの契約サイズが違えば、同じロット数でも結果は変わります。口座タイプ比較と公式仕様を確認し、契約サイズ・最小ロット・数量刻みを合わせてください。USD/JPY以外では、決済通貨の円換算レートも確認します。
結果を確認する3つのポイント
- 為替レートは手入力です。初期値を現在の相場として使わないでください。
- 計算で考慮する費用はツールごとに異なります。結果欄の前提と説明を確認してください。
- 業者の独自ルール、銘柄別の証拠金条件、約定価格のずれは別途確認してください。
掲載内容は上記確認日時点のものです。条件・画面は変更される場合があります。今回の追加内容と更新履歴 / 比較情報・広告について