このツールで分かること
スプレッドと往復手数料を回収するために必要な値幅と基準価格を計算します。新規時のBid・Askを基準にする方式です。
入力方法
買いでは新規時Bid、売りでは新規時Askを入力します。実際の約定価格を入力する損益計算ツールとは価格の基準が異なります。
計算例
買い、新規時Bid150円、スプレッド1pip、0.1lotで1pip=100円、手数料100円なら、必要値幅は2pips。分岐となる決済Bidは150.02円です。
上記の数値は計算方法を説明するための例で、現在の相場や推奨条件ではありません。
よくある疑問
約定価格を入力するとどうなりますか?
スプレッドを二重に計上する場合があります。このツールには指定の基準価格を入力してください。約定価格同士から損益を調べる場合は損益計算機を使用します。